社長は個人面談をすべきか
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社長の仕事として
1)全体会議
2)個人面談
の2つは、避けることができません。
全体の会議は行っているのは
当然として、個人面談を
どうするのか、相談を受ける
ことがあります。
これは、半年に1度の
サイクルで行ってほしいと
伝えています。
社員数が多い場合は、
年に1度の機会になるときも
あります。
ただ、1年間に1度も行わない
状況を作ることは危険です。
会社に対する意見を直接言える
場がない会社が社員の自発的な
成長発展を期待することはできません。
経営者が個人面談をする会社ほど
モチベーションが高いという結果
報告も出ています。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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