数字が上がらない営業チームの特性
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数字が上がらない営業チームには
特性があります。
1)仲がいい
2)楽しく仕事をしたいと強調する
3)がんばっていることを強調する
4)社長や社内へ手柄をアピールする
5)会社は会社、自分たちは自分たちと考え一体感がない
6)自分たちの行動を正当化する(認知的不協和)
7)言い訳していることを自覚していない
8)競わない
9)顧客都合ではなく、自分都合で判断する
10)プライドが高い
11)素直でない
12)自分たちは環境がわるいことを力説する
13)顧客への興味が薄い
14)視野が狭い
15)自分中心で考えている
16)変な自信を持っている
17)勉強をしない
18)力の出し惜しみをする
19)絶対売れる商品がほしい、と言う
20)会社がすべてを教えてくれる、
準備してくれると勘違いしている
21)受け身
22)前向きに受け止められない
などです。
また、やっかいなのが決して怠惰
ではなく、まじめな人が多いことです。
きっかけをつくって実績を上げる
ことを覚えれば飛躍的に伸びる
人材です。
ただ、具体的方法論がわからない
のでしょう。
新しく自分で編み出していく、開拓する
経験がなく、絶対的な自信が形成され
ていないことが予想されます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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