27歳と35歳の節目に考えること
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20代後半、具体的に言うと27歳、
もうひとつ、30代半ば、35歳前後。
この二つが人生の岐路として悩む
時期です。
仕事をはじめてから5年から10年が経ち
「このままでいいのかな?」
と疑問を持ち始める時期でもあります。

資格試験を受験される年齢もこの層が
一番多いのです。
先日も、そんな時期の悩みについて
相談を受けました。
「このままでいいのでしょうか?」
私の答えはシンプルに、
【何かを決めよう】
【決断しようよ】
ということだけ。
仕事のことに限らず、プライベート
についても分け隔てなく考え
人生の選択肢を減らしていく。
それも方法のひとつなのです。
選択肢を減らすために決断する。
道を定めていくのです。
「これしか、ないんだな」
と思わせるような環境を自分に
少しずつ、つくっていくことです。
自分で自分のまわりを囲い込んでいく。
そこからようやく責任感が生まれてきます。
責任感が出れば、成長の糸口をつかんだ
ようなもの。
あわてる必要はありません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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