顧客を育てるための満たすマーケティング
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商品、サービスを提供している会社に
とって、顧客に購入を決定していただくことが
ひとつのヤマ場。
それまでには、プロセスがありますが、
ひとつ、【満たす】ことを提案します。
人が行動や決定をするときには
理解、欲求、納得度、緊急度、などが
ある一定以上になっていると仮定できます。
それを、コップに例えます。
[________]
[_______]
[______]
[_____]
この顧客のコップに何を満たすのかが
顧客を育てることになるのです。
満たし方は、
接客、営業
にとどまらず、
Web、メール、SNS、カタログ、チラシ
などのツールも使います。
ここで注意したいのが、
【顧客のペース】
です。
顧客は、商品サービスの検討意欲について
【波がある】
のです。
すごく欲しくなったり
また、冷めたり
する上下があるのです。
コップを満たしていく時は、
【顧客のペース】
が主導であるので、
【意欲の波】と【検討のペース】
を押さえながらマーケティングを
組んでいく必要があるのですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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