顧客心理の測定指標は深さと具体性
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顧客心理をつかまなければならないときに
考える指標があります。
それが、
【深さ】
【具体性】
のふたつ。
このふたつの指標から優先して
とらえるとスッキリするのです。
顧客心理には、
「不満」
「悩み」
「不足」
などの解決欲求があります。
これを【深さ】という指標でまずとらえます。
【不満の深さ】
【悩みの深さ】
【不足の深さ】
などになります。
深さを見れば、顧客が優先する心理を
的確につかむことが可能。
商品開発、商品選択などに活かせるのです。
もうひとつの指標である【具体性】。
これは
【不満の具体性】
【悩みの具体性】
【不足の具体性】
を見た時に、明確になっているものほど
顧客には
<わかりやすく>
<認識しやすい>
というわけなのです。
このように、自分の中で指標を持ち合わせる
ことでスピーディーな理解と決断が下せるのです。
自分の辞書の中に蓄積してみてください。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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