相乗効果とコラボレーション
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会社のビジネスを新規で考える時には
「相乗効果」
があることに絞ることです。
まったく経験のない業界に新規で手を出すことは
危険な行為です。
新規ビジネスが今までの本業にとっても
相乗効果がある
と判断できる時に、決断することなのです。
他にも、新規ビジネスの時は、他社と
コラボレーション
をする時があります。提携したり、時には
合併まですることがあります。
ただ、このコラボレーションは、企業と企業の
文化の衝突が必ず起こります。
成功事例が少ないことを知っておいてください。
期待値、思惑、習慣、判断基準が違いすぎるため
提携後、1年経っても何も進まないことの方が
多いくらいです。
そういう意味では、コラボレーションは、他社に
期待しないレベルで提携しておくことです。
新規のことは、考えると楽しいですし、夢も広がります。
そのため、一方では冷静に事実を見極める一面も
優先されるので覚えておいていただきたいところです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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