右肩上がりの部署があるとします。

そこのリーダーは3年以上負け知らず。

強気の手を打ってきます。

ビジネスにおいて【怖さ】を知らないほど

実は愚かなことはありません。

ずっと勝ち続けるということは、どこかで

大きな負けをするかもしれないからです。

勝ちに根拠があればいいですが、そうでなければ

怖いもの知らずの領域に足を踏み入れています。

ずっと勝ち続けても、最後に一回だけ、今までの

利益を吹っ飛ばす失敗をするものです。

そう考えると、勝ちの回数なんてビジネスにおいては

意味がないかもしれません。

不確実の世界に生きている経営者にとって

【怖さ】を実感し、感じることが大切な能力かも

しれません。