5年先10年先を見て判断できるのか
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経営の判断においても5年先、10年先を見て
決断することが難しい、と感じた日がありました。
たとえば投資する判断において目先の利益に目を
奪われてしまうと、
「投資したい」
衝動にかられてしまいます。
それにより、冷静な判断ができなくなる時があるのです。
そんな時は、冷静になれなくても、数値で
判断基準をつくっていくことです。
投資したい内容のものが、将来にわたって
いくらの利益を上げ続けるのか?
または、
投資するだけの資産(有形、無形)がいくら
になるのか?
ということをおおよそでいいので数字として
出していくことです。
数字で話し合いをすれば現実が見えてきます。
感情と数字をバランス良く見ながら判断して
いきましょう。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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