情報共有のネックとは?
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企業にとって顧客の情報は宝の山。
クライアント情報を社内で共有させることに
大きな価値があります。
社内でクライアント情報を集約させる先は
クライアントと一番接する営業部門。
営業部門に顧客に関する情報が集まれば
集まる程、成果も上がると予測できます。
しかし、実際には集約される情報量と成果は
比例しません。
なぜなら、営業さん自身が情報を必要として
いないからです。
別の言い方をするならば、
「他人が持ってくる情報に価値を感じない」
「自分が訪問し接する情報がすべて」
という意識が強いからです。
情報活用の経験値が少ないことが要因なのです。
情報という存在を活用することによる成果の出し方を
知らない、とも言えますね。
まずはその意識を変え、経験値を上げることから
はじめることが重要のようです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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