年1回の表彰式のために1年間努力してきた
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9月に決算を迎える会社、
半期が終わる会社も多いかと思います。
それにともない、社員全員が集まる会議、
発表会、表彰式を行う会社も多いですね。
参加させていただく機会もありますが、
毎回感じるのは、1年間がんばってきた人は
「正当に評価される」
ということです。
数字ではっきりとわかる方もいますが、
数字で表せない部門の方も表情を見れば
理解できるものなのです。
人は言動や振る舞いによってその成果を
あらわします。
表彰式などの、ほんの一瞬のために
一年間努力することには、意味があると
思います。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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