組織課題が見えてから解決するまでの時間
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組織をリサーチし、課題を見つけることは
すぐできるかもしれません。
しかし、その課題をリーダーやメンバーが
自主的に解決する姿勢を見せ始めるまでに
どのくらいかかると思いますか?
先日も、ひとつの事例ですがその時間が
はっきりしました。
その期間は、
【約1年半】
です。
誘導するわけでもなく、導くこともせずに
自分の課題だと認識して解決へと自立的意見を
言い始めるのにかかる期間です。
これでも早いほうかもしれません。
受け身体質の組織ほど、この期間は長くなる
傾向にあります。
組織体質の強化は、急ぎすぎても立ち止まって
しまいますし、遅すぎると消滅していってしまいます。
加減を見極めながら進めたいところです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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