創業の気持ちを伝える機会
- 更新日:
- 公開日:
会社は10年前のことをきちんと伝えられて
いるのでしょうか?
最近、入社した人たちにとっては、現在の
状況が当たり前になっています。
10年前や創業時のことは、その当時を知って
いる人が語らない限り、知る由もありません。
ただ、仕事をしている時に、語る機会はめったに
ないようです。
一緒にいると、前からのことも知っている、と
錯覚を起こしてしまうようです。
こんな時は、外部の方が来られた時に、同席して
もらいながら、聞いてもらうといいようです。
外部の方には、会社の歴史を説明する機会が
多いので、そんな時に新しい方を同席させるのです。
小さなことかもしれませんが、会社の歴史は
語り継がれなければならないことなので工夫が必要です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧