経営者の仕事が進まないとき
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経営者は時間を奪われる存在。
やろうと思っていることが増えるとき、
やらなければいけないと思うことが出て来たときに
時間がないことに気がつきます。
会社にいれば、
電話が鳴り
来客があり
社員からも相談が持ち込まれる
のです。
重要な経営の仕事は一向に進みません。
こんな時は、何かを忘れている、という
恐怖にかられることがあります。
そのために、TO DOリストを書き出すわけ
ですが、ジャンル別に分けるのもひとつの
方法かと思います。
経営では、およそ20個くらいのジャンルに
分かれます。
それを毎日眺めることです。
見たくない現実がいくつか含まれているのが経営。
経営者でもなかなか見たくない、という気持ちも
わかります。
しかし、それも訓練で克服するしかありません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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