負ける提案書には理由がある
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お客様からの受注に関して
【コンペ形式】
になることが多いですね。
最終的には、3社から5社で競いあう
ことになりますが、ここで重要なことは
【何を比較されているのか?】
という客観的な視点です。
コンペで負けている会社の提案書には
負けている理由がはっきりとわかります。
提案書をつくっている人は、自分の主張を
「数多く書けばいい」
と思いがちですが、それではコンペで
通ることが少ないです。
見ている人は、毎回違いますので、判断する
人に合わせて、提案書をつくりあげることが
求められているのです。
まず、判断する会社、判断する人が誰かを
明確に分析することです。
それに合わせることが勝率アップへの道と
なるでしょう。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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