30年前の廃れた技術が今活かされる
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世の中は技術も効率も進歩していきます。
しかし、その中には、進歩した技術や
効率性では、不満を抱く顧客も少数いるのも
事実です。
こうした顧客の要望に応えることも中小企業では
狙い目です。
手間がかかること
は誰もやりたがらないので、採算があえば
一人勝ちするかもしれません。
先日もニュースで
「30年前の廃れた技術で顧客を満足させている
クリーニング店」
が紹介されていました。
クリーニング業界は効率性を高めたため
大量に、しかも1工程で洗濯から乾燥を
行うように進化したそうです。
それをあえて、少量、工程を増やし、
丁寧にすることによって、特定の顧客をファンに
することができたそうです。
廃れた技術が品質の高いものであれば、
再考する必要がありそうですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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