ビジネス企画書をつくるときに知っておくべきこと
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ビジネスの企画書をつくるときに
知っておいてほしい事を書いておきます。
A4サイズ1枚でまとめるのを基本として
まとめます。
まとめ方を知る前に振り返っておくこととして
自分の頭の中にある企画をいかに忠実に
再現するかがカギになります。
頭の中では、すでに【結論】が出ています。
結論が出ると、なぜか最初の思考プロセスが
飛んでしまいます。
そのため、
「これ、すごい企画なんです」
と結論だけで企画書をまとめてしまう人が多い。
もう一度、振り返りながら企画書を作成すべき
なのです。
・どうしてこの企画を考えることになったのか
・何が課題だったのか
・何を解決したかったのか
から入り
・投資コストと結果
がはっきりしていることです。
投資コストは、金額だけに着目せず時間概念も
コストとして計算することが求められます。
仕事は、時間をお金にかえる作業とも
言えるのです。
時間概念が抜けている企画書では結果は出ません。
はずしてはいけないポイントとして
覚えておくことです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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