社長がいる時だけ・・・
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3331投稿目】

社長がいる時だけ前向きな姿勢を見せる
人がいます。
幹部がいる会議の時だけアピールをする
人がいます。
いわゆる、自分の評価をしてくれる人に
対してだけ仕事をしている人たちです。
先日も
・社長がいる時だけ早く出社する
・いない時は、ギリギリか数分の遅刻をする
人のことを聞きました。
どこに向かって仕事をしているかといえば
社長はじめ幹部に向かって仕事をしている
ことになります。
このようなリーダーや先輩は、なぜか
スタッフ、後輩から信頼されていない
ことが多い。
おそらく、自分ばかりメリット・利益を得ようと
しているからでしょう。
この現象は大企業だけに発生するわけでもなく
数人の組織でも発生します。
ここで考えてもらいたいのは経営は
誰に向かって提供しているのか、ということ。
仕事は社内を優先しているわけでもなく
顧客に対して行なっている事業です。
評価も顧客がしてくれるものです。
社内ではありません。
どの職種の方でも顧客から評価されることを
頭に入れておくことです。
それにしても、こうした現象に本人が
気がつくには時間がかかることがあり
成長を期待するしかありません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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