複雑に考えるのではなく単に接触するだけ
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3318投稿目】

どうしてシンプルなことを
難しく、複雑に考えてしまうのでしょうか。
難しくしてしまう、複雑にしてしまうことが
仕事だとカン違いしている人がいるのです。
経営は結果を出すために、どれだけ
最短距離を目指すかを競っているだけです。
最短距離を目指すには、複雑に考えるのではなく
シンプル
に考えることなのです。
シンプルというのは、楽なことを考えることでは
ありません。
無駄なことを削ぎ落として必要なことだけ
見ていくのです。
たとえば、営業活動。
営業担当者は、結果を出すために何が
必要なのか。
突き詰めれば、『顧客との接触回数』が
必要なだけです。
それが訪問でなくてもいいわけです。
接触できるツールであれば何でも
かまわないのです。
その点を見誤ると、訪問数を増やすことだけ
がんばったり、中には残業したり、
休日出勤することをがんばったりして
しまうのです。
それもわるくありませんが、やらなくても
結果を出すことができるのです。
仕事の中身をシンプルに見通せる能力を
磨くことはビジネスパーソンとして
優先されるスキルといえます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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