カメラ画像で解析
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3334投稿目】

店舗や商店街を歩いている人を
カメラによって解析する実験が
始まっています。
年齢や性別が判断できるそうです。
これにより時間帯別、曜日別の
顧客層がわかってくるのです。
今までは、人が数えるしか方法が
ありませんでした。
店舗出店調査では、道路に調査する
人が1日中数えていたのです。
これが画像解析で可能になります。
この画像解析技術が普及すると
店舗内の顧客の動きまですべて
把握できるようになります。
万引き防止だけでなく、顧客が
どの商品を手に取ったか、
結局のところ買わなかったのか
などがデータとして蓄積していくのです。
顧客の動きが把握できれば販売戦略は
立てやすくなります。
というより、
最終的には戦略部門がなくなってくるのでは
ないでしょうか。
経営にとってどの戦略を優先させるのか
判断するのに迷いがなくなるからです。
メーカーも小売も在庫で悩むということが
なくなっていくかもしれません。
【出典】
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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