100:30の割合で考える
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社長の能力と社員の実力を比較すると
100:30
で試算します。
社長の能力の3割しか社員は結果が
出せないことを前提に経営を組み立てます。
その一方で幹部はいったいどのくらいになるのか?
社長の右腕が80
幹部が60
であるのが理想です。
それより低い場合は、組織として機能低下、
もしくは、機能停止に近くなります。
バランスがくずれるのです。
社長の分身は、自分と同じ100%の能力を求めず
少し割り引いたところで考えて組織をつくります。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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