スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

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「商品開発」の記事一覧

業界のオピニオンリーダー不在でトレンド消滅

流行り(トレンド)が消滅したのではないか、 という論調が出てきました。 流行りは分析されてきた分野で何かしらの結果を 導いてきたのですがここにきて流行りがなくなったと いう結論に至ったようです。 どうしてそのようなことになっているのか。 事象を私なりに解説したいと思います。
macbook

リサイクルされる商品と新品商品との関係は逆転するのか

将来はどうなるのでしょうか。新品の商品とリサイクル商品の関係です。どちらが優位性を持つようになるのでしょうか。現在は過渡期なのでまだ新品商品の方が多いです。しかし価値観の転換は世代ごとにゆるやかに転換していきます。10年後、20年後には逆転するのではないかと考えています。その根拠を体験を元に考察してみます。
自動車

初めてのトップなのに

統計データが残っている1968年以降、 自動車の登録車販売台数(軽自動車を除く) ランキングで日産のノートが初めてトップに なりました。 50年間の中で日産がトップを取ったことは 一度もなかったのです。 前年より減少したのですが初めてのトップを 取得したことになります。 (販売台数136,324台)

すべてのハードがソフトに移っていく

携帯電話は機器の価値が下がった ガラケー時代に世界シェアを席巻した 携帯電話端末メーカーがあります。 NOKIAというメーカーです。 フィンランドに本社があるメーカーです。 2000年前後から2011年まで、世界シェア、販売台数の 世界一メーカーでした。 そのNO1メーカーがスマートフォンの時代に なると順位が陥落し2013年には携帯電話事業が Microsoft社に買収されました。 さらに2016年にはスタートアップ企業に

20代前半向けに啓発がはじまった

経済産業省の啓発キャンペーン 経済産業省が20代前半向けにコピー商品を 買わないように啓発しています。 上記動画はその一環です。 特設サイトは http://www.jpo.go.jp/copyshouhin/30fy/campaign/ になります。 コピー商品を持っている ということは友人から内心ひかれている 事実を伝えています。 さらにコピー商品は「知的財産権」を
ギター

商品を買っていただくだけでなく

商品は購入してもらって終わるわけではない 商品を販売している会社は販売すると 仕事が終わったと感じます。 しかし、商品の種類によっては購入後から スタートするものがあります。 顧客が購入後にその商品を使用する場合です。 顧客側の視点から見れば購入は単なるスタートで 購入後の使用かメインイベントなのです。
ビッグサイト

新商品っておもしろい

視察に行く意味 時間と費用をかけて、わざわざ移動して 視察や商談、展示会に行くのは、まだ意味があります。 ひとつには、メディアに載らない情報が そこにあるからです。 まだ発表されていない情報や新商品が 展示会などには出ています。 参考出品で出したり、サンプルとして 出ていたりします。 発売は未定なので本当に出てくるのか わかりません。 どちらかといえば
business

過剰品質を見極めると適正になる

昨日は過剰生産について取り上げました。 今日は過剰品質について考えてみたいと 思います。 過剰品質とは 過剰品質とは「顧客が求めている以上の 品質を提供している」ことです。 製造業だけでなくサービス業でも 過剰品質となっている部分があります。 製造業では、顧客が求めていない部分を 作り込んだりすることは
ワークマンプラス01

低価格・機能性のポジションでありながら新たな展開を

新業態に出店 ワークマンがロードサイド店舗ではなく 新しい業態の店舗をオープンしました。 立川のショッピングモールの中に カジュアルな店舗を開設。(ららぽーと立川) 「ワークマンプラス」 という店舗名です。 カジュアルな品揃えをした、と報道 しているメディアもありますが実は
交通 自動車

関連サービスが増える業界

サービスを増やすことで維持する ビジネスは常に新しい商品・サービスを 創り続ける運命にあります。 主力の商品・サービスで売上利益を確保 しますが、その商品・サービスが続く ことはありません。 通常は緩やかな曲線を描きながら減少 していきます。 その減少曲線を想像しながら経営を 進める必要があるのです。 急激な下降線を描くようになった時に
研究 開発

製造工程より商品開発

製造業には種類がある そういえば、先日メーカー(製造業)の 経営者と話しをしていた内容を思い出しました。 製造業には大きく2つの種類があります。 ・下請け業 ・自社開発 に大きく分かれます。 下請け業の場合、商品を開発することもなく 販売も自社では行いません。 請けた商品を作り上げることが仕事に なっています。 その一方で自社開発するメーカーは