スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

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「商品開発」の記事一覧

洗面台

玄関先に洗面台設置が増え商品種類が増加するだろう

『手を洗われますか』 企業を訪問すると確認されることが増えています。 店舗に入るときの消毒は当たり前になりました。 外から中に入ると消毒。 ようするに手をきれいにする、手洗い工程が増えているのです。 消毒場所も一種の洗面台だと考えれば水回りが増えているのがわかります。
店頭 看板

興味が尽きない業界研究

業界研究をおもしろいと感じたことはありますか。 初めて知る業界の状況。業界の歴史を振り返りながら、現在の業界の慣習をつくり出した要因を知ると興味が尽きません。 「そんな慣習があるのですか」と驚きもたまにではないのです。 それがその業界では当たり前であり、長年の慣習。 外から見れば違う景色で見つめることが可能なのです。
macbook

オリジナルで勝負し最後は全商品に展開する

iPhoneのメーカーApple社は、独自のCPUを2020年から販売しています。 名称は『M1』。 最初は、ノートパソコンに搭載してきました。 もともとiPhoneにはapple独自のチップセットを搭載してきました。 なので、ノートパソコンに搭載する流れは自然な形です。 このCPUは性能が高く
溢れる

つくると売るで分けてビジネスモデルを考えてみる

ビジネスは ①つくる ②売る の2つの領域があります。 この仕組みをつくるのが経営になります。 ①の『つくる』とは、商品開発、サービス開発、コンテンツ作成などがあります。 形のないサービスも内容をつくることになるので、どの分野でも当てはまります。 会社によっては、つくる部分が得意な会社もあります。 しかし、売るのが
タイヤ

取付けだけしてほしいと言われたら

お客様が直接通販で購入した商品を店舗に持ってきて 「取り付けしてほしい」 と言ってくるケースが増えています。 あらゆる業界でこの手の話しを聞くことが多くなりました。 こうしたケース、どのように対処していけばいいのでしょうか。 対処に苦慮するケースもあり、頭の痛い問題です。 通販が拡大し、誰でもどんな商品でも購入できる時代になっています。 どんな商品でも
ワイン グラス

意匠法の改正により独占できるようになった

「蔦屋書店」が登録第一号に。 内装の意匠について初めての登録されたのです。 内装の衣装とは、2020年4月1日から施行された意匠法の改正による新しい保護対象です。 意匠とは専門用語なのでわかりにくいですが具体的には 
緑

過去が使えないから楽しんで

記憶が定かではないですが、あるミュー ジシャンがレコーディングのコメントを 話していたのが、なぜか覚えています。 内容は、あまりにも昔のことなので、わ からない人もいるかもしれません。 当時、音楽のレコーディングはアナログ 録音でした。 プロのミュージシャンも
自販機

ラベルレスから考えるムダだと感じる部分

ミネラルウォーター、お茶、炭酸水などペット ボトル飲料が一部【ラベルレス】になっています。 もともと、通販サイトだけで「ラベルレスボトル」が 販売されていました。 自宅で飲むだけなので、ラベルが不要なのです。 分別で捨てるときに、ラベルを剥がしているので 「剥がす工程」がなくなる。 削減できるわけです。 しかもゴミの量も減る。 実際に
副業

違和感なく受け入れられる新規商品を選ぶ

新しい商品開発、新規のサービス開発は、問い合わせ からスタートします。 「えっ、そんな問い合わせ、わたしにですか?」 と感じる内容ほど自分を成長させるチャンスです。 個人的にも、春ごろから問い合わせ内容が変化し、 幅は広がる一方です。 これも、すべて「○○できますか?」と問われたことに 対して、一旦
1本道

急な購買意欲減退が少量生産を加速させる

目まぐるしく世の中が変わると言う事は、正しいと思っていたことが正しくない状態になったり、欲しいなぁと思っていた商品が急に購買意欲が後退したり、大切にしていたものがあまり価値がないことに気がついたりします。この激しい心模様の移り変わりが、実は