スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための経営情報Web Magazineファースト・ジャッジfrom2011

「成長」の記事一覧

炎

仕事嫌いは24%で69%は意欲がない

  ある調査結果が出ていました。 内容は、 「日本の結果にも筆者は驚いた。 日本にはもっと幸せを感じている従業員が 多いのではないかと考えていたが、結果は7%。 中国をわずか1ポイント上回っただけとなった。 69%は意欲 […]

チャンスはピンチの様相でやってくる

  仕事をしていると 「ピンチ」 が訪れることがあります。 しかし、常に考えるべきは 「ピンチを乗り越えた後」 なのです。 ピンチは、だれにとってもピンチで あるので、乗り越えられない人の方が多い、 という事実を見るべき […]
sky

コミュニケーションに達成はない

  ある作家の言葉があります。 「コミュニケーションにおける最大の問題は、 それが達成されたという幻想である」 (アイルランド出身の劇作家ジョージ•バーナード•ショー) この言葉を意識したいと感じる時があります。 「毎日 […]

人は能力以上に働かなければならない

土光敏夫氏の言葉から。 「私はだいたい、人は能力以上に働かなければ ならないという重荷主義を信奉する。 その人が100キロのものが持てるとすれば、 120キロのものを持たせ、120キロが持てれば、 140キロを持たす。人 […]

過去の方が結果を出せていた、と

  ここ数年低迷している人に面談すると なぜか 「過去の話し」 ばかり出てきます。 要するに、「昔話」ですね。 社内でこの手の話しを聞かされている メンバーや後輩の方々もさぞ大変でしょう。 先日も 「過去のパフォーマンス […]
sea

努力が小さいものに見える

  先日、ニュースをチェックしていたら 下記の言葉が目に入ってきました。 「現場でいくら細かい管理をし、 コストを削減しようと、 設計段階の間違いや経営トップの 判断ミスに比べると、僕らの努力が 小さなものに見えて、寂し […]

不器用は最後には器用に勝る

  ビジネスで結果を出す人に共通することは 結果を出せる実力がつくまで 【鍛錬】 できることです。 そこには、 「器用」 「不器用」 はあまり関係ありません。 なぜなら、仕事の鍛錬の道は 【長距離】 であるからです。 3 […]

相手の指摘ができるからといって

  最後まで自分を見つめることができない人がいます。 そこは、【感謝すべきところ】ですよ、と伝えたいですが どうもそうはならない。 「いかに自分が正しいのか」 「いかに相手がまちがっているのか」 を語ることに終始してしま […]

自分や他人に向かいすぎず

  自分に向かい過ぎる人がいます。 他人を気にして他人に向かい過ぎる人がいます。 しかし、会社では、 【コトに向かう】 こと、だと言っている経営者がいます。 DeNA創業者の南場智子氏 です。 たとえば 自分の評価が気に […]