人は能力以上に働かなければならない
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土光敏夫氏の言葉から。
「私はだいたい、人は能力以上に働かなければ
ならないという重荷主義を信奉する。
その人が100キロのものが持てるとすれば、
120キロのものを持たせ、120キロが持てれば、
140キロを持たす。人間を能力以下に置くのは、
むしろ罪悪である。人間尊重とは、ヘビー労働を
かけ、その人の創造性を高めることだ。
やり甲斐、働き甲斐は、やってみてはじめて
出てくる。やりもしない、働きもしないで、
どうしてそのような喜びが得られるだろうか。
生き甲斐にしてもそうだ。精いっぱい生きる努力を
して、はじめて生きる喜びを知るのだ。」
(『私の履歴書』より)
今の時代では、なかなか言えない内容かも
しれません。
自分で気がつくしかないですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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