スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための経営情報Web Magazineファースト・ジャッジfrom2011

「消費税」の記事一覧

消費税アップ後に購入を控えた商品群は?

消費税アップ後に何か変わりましたか? 「あまり変わらない」 「キャッシュレスに切り替えた」 「抑えています、支出を」 「買う前に、必要なのか、と考えるようになった」 そんな感じでしょうか。 部分的には大きなマイナス(販売減)が出ていますが 世論的にはそうでもないようです。 そんな中で、消費税アップ後のアンケート調査が公開
消費税アップ

消費税アップによる市場拡大と下がり続ける指数

テイクアウトは8%のまま。 2019年10月1日から軽減税率制度が始まりました。 これによりテイクアウト市場は大きくなるという予測も 出ています。 たとえば飲食ですと外食、内食、中食と分かれていますが テイクアウトは【中食】に入ります。 お店で購入して家で食べるのを中食に当たります。 この中食市場が今後
パソコン

売れる時期(繁忙期)は単なる固定概念なのか?

消費税アップ前なので通常10月11月に購入する商品を 前もって購入するケースが増えています。 コレ、販売する側にとっては新しい経験になっているケースも あります。 そによって固定概念が崩れることもあるようです。 どうしてなのか? その点ついて
消費者態度指数

他社と同じことをすると下落に付き合うことになる時期が来る

統計データやアンケート調査は意図的に誘導できるのは事実ですが その結果については気にしておくべきだと感じます。 今回は気になるデータを取り上げてみます。 消費税アップ前に今後のことを予想するには、こうしたデータを 参考にするしかありません。 さてどのような内容になっているのでしょうか。
国内製造分の酒類の課税数量の推移

それにしても変化が周期的に訪れる業界

お酒の消費は数年ごとに流行りが変わります。 大幅に変わってしまいます。 時には激変するときもありマーケットの気まぐれを 感じます。 たとえばこの数年を振り返ると「・・・・」の躍進が 目立っています。 2008年が・・・・の消費量の底になり2009年から 上昇が続いています。

視点のちがいで予測も変わる経営者の視点

「消費税アップは大して影響がないだろう」 「いや、消費が一気に下がると思う」 と10月からの消費税アップがビジネスにどこまで影響するのかの 判断が分かれています。 この反応は興味深く、今後を予測する上でも重要なポイントになります。 というのも、
買い物

節約をキーワードにビジネスを先回りしておく

この夏は消費を抑える傾向だと予想されています。 それが現実になるならば消費傾向が変化します。 すでに変化し始めている兆候は出ており、消費を抑えることが 現実になりそうです。 そうなるとビジネスも変わる。 変わるのを想定する必要がある。 先読みし過ぎぐらいが適度。 ということで、傾向を予想し準備につなげていきたいと思います。
コイン

8から10になるだけで心理的負担がピークに、そして消費マインドはフリーズする

10月からの消費税アップ(10%へ)。 「それほど影響はないのでは?」 という楽観論が出ています。 「前回は3%アップだったが今回は2%アップなので」 と消費税アップ分が今回は1%少ないので安心している 人もいるかもしれません。 本当にそうなのでしょうか。
1万円札

経営者の夏休みの宿題ができてしまった

「景気がいいので・・・・」 「たまたま受注が続いているから・・・」 と現在の状況から将来を楽観視することが経営の場面でも あります。 しかし、将来は現在の環境と何らつながりはありません。 関連性がないのです。 同じ文脈上に将来があると考えている人がいますが わたしはそう思いません。 経営においては、将来予測を「良い将来」と「芳しくない将来」の 両極端に分けて準備しておくことだと感じます。 最近の動向から将来予測をしていきたいと思います。