質の高いものは最終的に必ず評価され広まる
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【実力】と【評価】の原則について。
【実力】とは、本来その人が持っている力。
【評価】とは、まわりの人がその実力を認めること。
よく耳に入ってきますが
「なかなか評価されていない」
「本当は実力があるのに」
「どうして評価されないのだ」
と感じている人は多い。
どうして、【実力】と【評価】は
釣り合わないのでしょうか。
これは、評価されない「焦り」から
生じているミスマッチなのです。
【実力】と【評価】の「タイムラグ」を
知らないため「あきらめてしまう」ことも多い
のが現実。
本当は、【実力】と【評価】の原則を知って
いれば解決するのです。
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【実力】がどのように、まわりに評価されていくのか。
それは、上図の株価の推移と似ています。
企業を評価する株価も最初から高値ということは
ありません。
それが徐々に評価されていく。
しかし、一直線に右肩上がりになることもありえない。
短期的に見たら、「上がったり」「下がったり」
するわけです。
しかし、長期的に見れば、「上がっている」ことに。
最終的には、【実力】通りの【評価に】限りなく
近づくわけです。
それ以外はありません。
この原則を知っていれば、短期的な上下に
一喜一憂することがなくなるのです。
「うまくいった」、「うまくいかない」、
「評価された」、「評価されない」
ということを短期的に判断しない。
【実力】は必ず【評価】されることを
理解できれば、毎日の積み重ねにあたる
ことができるのです。
「粘り強さ」も、この【実力】と【評価】の
関係から生まれてくることを知っておいてください。
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この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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