特に進まない時はムダを省く
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様々な手を打って経営を進めるときに
思うように進まない時が出てきます。
先日もこんなことがありました。
「計画を立て、todoリストもつくり
スケジュール表まで落としこみを
していたのに。
まったく進んでないのです。」
準備は完璧。
しかし、現実は動こうともしない。
こんなことは、経営の現場でよく起こります。
そんなときに、
対処療法を行うことは、もぐら叩きに
なりかねません。
更に計画をがんじがらめに固めて
しまったり、さらにチェックを増やして
しまうことです。
ここは、バランスを取る必要があるので
細かさの追求と同時並行で
【ムダを取り除いていく】
ことなのです。
ムダを省くことは、チェック体制が甘くなる
という恐れを感じますがそんなことはありません。
チェックするということは、
ポイントをついてチェックする
ことがもっとも大切なこと。
だからこそ、チェックの中に、あまり意味がなかった
ものを思い切って省いていくことです。
新しい仕組みやチェックを取り入れるときに
【ムダを取り除いてあげること】
も大事なことなのですね。
特に行き詰まり感が出てきた時ほど
このムダ取りを優先事項として実行
してみてください。
行き詰まりの時ほど、会議、ミーティングの内容で
ムダまでも取り除くことをおすすめします。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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