10年やってきてこの結果なんです!
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「10年やってきてこの結果なんです!」
と強い口調で説明するスタッフ。
こんな時、リーダーはどんな対応をしますか?
【力でねじ伏せる】
というのもひとつの方法。
しかし、できる人は限られます。
では、再現性のある実践となると
【事実を見せる】
手法になります。
数値を見せる
比較する
ことを通して客観的な部分からアプローチするのです。
今回も客観的な数値を出しながら、比較して
いったところ
「ぐうの音も出ません」
と受け入れられました。
こんな時、カッとなって議論に入りすぎて
しまうことがあります。
そこを避けて、客観的な部分に戻って
話しを進めることが優先したいところなのです。
気をつけていきたいところです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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