低価格路線でいくなら最低限必要なこと
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低価格戦略はとるべき優先的な戦略ではない、と
言われています。
しかし、どうしても低価格で業界に新規進出したい
場合があります。
その時には、次の前提条件を確認してください。
1)その業界は、閉鎖的でお客様に比較的高価格な
ものを提供し続けている
2)低価格戦略をする時に、他社よりコストを
下げることができるルートを持っているのか?
3)そのルート(供給元)は継続的か?
にかかっています。
コストを下げる時に、人件費を下げたりすることは
危険です。
また、安全を無視したコスト低減も避けるしかない。
となると、低価格路線が限られた中での戦略というのが
わかると思います。
特に、高価格な金額が崩されていない業界進出時だけに
限られる選択肢とも言えますね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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