シーズを聞き出すにはスキルがいる
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ビジネスは原則を押さえてしまうと
さほど難しく感じなくなります。
たとえば、
営業さんがお客様の
【ニーズをつかむ】
ことを目的とした場合、
【質問力】
が試されます。
具体的な質問トークを覚えることが
【型】
を覚えることになります。
これが初期段階。
その次の段階が、お客様のことを深く知った
状態で推測しながら聞き出すこと。
そのためには、どこまでお客様のことを
知るのか?
になります。
事例をあげます。
参考になるのが、漫画家 荒木飛呂彦氏の
キャラクターの作り方なのです。
キャラクター設定のための身上書の項目が
50個前後あります。
このレベルでお客様のことを知っていれば
お客様本人が気がついていないニーズをも
つかみとることが可能なのです。
私も営業をやっている時に同じことを書き出していました。
そうすれば、苦手な領域もクリアできるわけです。
どの分野も深さを極めればシンプルに見えてくるわけですね。
【参考】
http://www.araki-jojo.com/
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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