やはり若手と提携したいのか
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今までより若手層が活躍している業界が
あります。
ビジネス以外でも同じですね。
プロスポーツの世界も早くから海外に
出て行った若手層が活躍をしています。
ビジネスにおいて目立つのは、経営者の
若返りです。
これは、日本に限ったことではありません。
マイクロソフト社が40代の社長に交代するのも
ひとつの時代をあらわしています。
大きな変化をしている業界、先が見えにくい業界ほど
若手に期待するのでしょう。
先日も、メーカーさんが販売店と提携する場面を
見ました。
メーカーさんのトップは、数多く売ってもらえる人たちと
提携したがっています。
選んだのは、やはり若手営業が目立つ会社でした。
そうですよね。
期待できますし、現状を打破してくれるエネルギーを
感じるからです。
勘違いしてほしくありませんが、実際の年齢を指して
いるわけではありません。
若手の中にも老成した人もいます。
ベテランの中にも若手のような柔軟な方もいます。
まわりがそれを決めていますね。
現状打破するエネルギーを持った人に期待が集まるのでしょう。
見ていてわかりやすい時代です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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