20年前に奮起して会社を変えようとした人たちの今は
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本日は、入社式に参加させていただきました。
その後、新人の方に
・世の中とは
・株式会社とは
などの、社会人として知っておいてほしい
内容を1時間程度、レクチャーさせて
いただきました。
自分が新人だったころを思い出しますね。
その後、役員の方から昔の会社エピソードを
聞く機会があり印象深い内容だったので
書き記しておきます。
20年ほど前に
「会社を変えましょう」
と奮起した40代社員2人。
新しい部署をつくるために奔走したそうです。
上司を説得し、社内で人員を募り、そこに
20代社員が応募してきた。
3人で「会社を変えるために」新規事業を
立ち上げたそうです。
そして、20年後。
その3人の方が役員として活躍されています。
これは偶然ではないと感じます。
会社を変えたいというエネルギーは、時間をかけて
必ず結果という形であらわれてくるものだと感じました。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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