収益の8割を稼ぐ事業に8割の時間をかける
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ビジネスをしていると、時に
【飽きてしまう】
感覚に襲われることがあります。
そんな時、経営者の方で
・まったく違う方向
にビジネスの転換をする方がいます。
ここで問題になるのが、どの程度
自分の時間を、方向転換にかけるか?
ということ。
目安は、2割。多くても3割にとどめることです。
それは、逆に言えば収益の柱になっている事業に7〜8割の
時間を費やすこと、でもあります。
こうした、配分の目安を念頭において取り組むことは
客観的な判断基準にもなります。
大切ですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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