決断が遅い人の特徴とは
- 更新日:
- 公開日:
決断が遅い人は、選択肢を絞り込むことが
できません。
決断のはやい人は、選択肢を瞬時に
『2択』
に絞ってしまいます。
時には、【究極の2択】になることもありますが
とにかく、2択まで絞ってしまうのです。
先送りのクセがある人も絞り切れない人です。
絞り込みができないので、4択ぐらい候補が
あがってしまい、決められないのでしょう。
2択の場合は
・利益になる、ならない
・進む、撤退する
・やる、やらない
などのような形になるのではないでしょうか。
とにかく、決断にいたるには、
1)選択肢をすべて考えてみる
2)2択まで選択肢を絞る
3)決断する
の繰り返ししかありません。
また、うまくいかなければ、同じサイクルをまわすだけ。
この訓練を重ねるほど決断がはやくなりますね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧