80歳でご勇退
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定年制度が60歳から65歳へと移り変わる昨今ですが
クライアントさんの中でも70代で働いている方も
いらっしゃいます。
先日もあるクライアントさんの会社で
今年で80歳になるので勇退される、という
発表がされました。
現役な方は総じて見た目が若い、と感じていますが
これには例外はないようです。
責任感を持って、毎日の仕事というスケジュールを
こなすというのは、人として大切なことだと
感じます。
仕事に従事していなくても、同様なことを継続する
ことで衰えを防いでいくのでしょう。
今後、定年する年齢はのびていくのは避けられません。
70歳になるかもしれないですし
75歳になるかもしれません。
年金も支払われない、という予想も出ているので
何歳になっても食うだけの分は稼ぐことになろうかと
思います。
何歳になっても働けるように、という前提で
スキルを磨く
ことが求められるわけですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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