来期の計画をつくるとき
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3429投稿目】

計画の立て方は2通り
決算を迎える時に来期の計画を
作成するタイミングになります。
このタイミングは経営にとって
とても重要で繊細な時間となります。
というのも、計画を立てる時に
・どの到達点
で計画を立てるのかによって
結果の違いが出るからです。
計画の立案手法は
今期、先期の延長線上に計画を立てる場合
と
大きくジャンプさせる場合
の2つがあります。
どちらを来期は選択していくのか。
これを決めるのが重要だということです。
なんとなく、例年通りに計画をつくることが
よくないと考えています。
根拠が必要
例年通りの数字を計画したとしても
そこに理由がほしいのです。
なんとなくでは、来期の結果は見えて
しまいます。
実は、来期が始まる前に来期の結果が
見えてしまうことがあります。
実際にそのとおりの結果になるのを見て
やはり経営計画をつくるプロセスが
大切だと感じるのです。
時間をかけてつくっていくのです。
何パターンもシミュレーションして
みることだと感じています。
一瞬先は闇、みたいな時代です。
安易に決められるとは思わないことです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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