なぜ、会社は利益を出さなければならないのか(3)
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ブログへの質問
「そんなに稼ぐ必要があるのですか?社長」
への返答集シリーズです。
「なぜ会社は利益を出さなくてはいけないか?」
を社員タイプ別に書いています。タイプは下記4つ。
①「拒絶反応」をする場合 ②「よくわからない」と言う場合
③「どうしてですか?」と言う場合 ④「無視」する場合
今回は
②「よくわからない」と言う場合
です。
何がわからないのか、詳しく聞く
必要があります。
人間は社会性の動物であり、他人と
関わることで集団を形成しています。
社会への関わり方は様々ですが、
大半の方は働くことで関係をつくって
います。
働くことで社会に参加すること
を理解していないかもしれない
ので、その点を示唆していきます。
たとえば、
「働いている人って何人いるか
知ってる?」(約6,000万人)
「大半の人は働いているけど、
どうしてかな?」
「1人で人は暮らしていけると思う?」
「仕事の楽しさってどんなイメージ?」
「1人で仕事が完結することや、
1人の仕事で楽しいということはある?」
と聞くことによって、1人でできることの
限界をぼんやりからでいいので
イメージさせ、理解させていくこと
なのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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