来年のことはわからなくても5年後はわかる
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経営について、来年のことは不確定かもしれませんが
5年後、10年後のことは確実に想像できます。
組織図を眺めながら、5年後、10年後を想像すれば
会社の様子がわかるからです。
30年後は、さらに正確にわかることもあります。
会社がある地域の人口動態から若年層が減少することが
理解できるはずです。
遠い将来と言いながら、実は遠くない現実なのです。
できることは、今からでも手を打っておくことは
経営では大切。
確実にわかっていることに対して、対応していくことが
求められますね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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