投稿者: 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
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飲食店の客数が戻りつつありますが部分的です。
飲食店の中には、経営者の気力が続かないケース
も目の当たりにしており、客数の戻りがいつに
なるかが注目されています。
どこから戻りつつあるのか。
データ分析結果が公開されています。
その点から何が活かせるのか考えてみたいと思います。
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今回の新型コロナウイルスによる不況は、過去と違
う部分があります。
それは、どの業界も損傷が全くないことです。
ビジネスの活動や稼働は止まっていますが、損傷を
受けた業界はありません。
具体的には次のような内容です。
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経営は資金に始まり、資金で終わる。もしくは、
「経営は現金に始まり、現金で終わる」
と言われています。
資金繰りは経営者の役割ですが、経営者以外の
リーダーも理解しておかなければムダな投資や
浪費は防げないのではないでしょうか。
現在もそうですが、資金について悩みはなくな
らない。
「預金通帳と格闘している」
と表現した経営者もいました。
現在は通帳はデジタル化されてきているので
「預金残高と格闘する」
ことになります。
とかく日本では、お金のことを気にし過ぎると
「お金に執着している」
と捉えられてしまう側面もありますが、お金を
見ずに経営できるものでもありません。
数字に強くなる、会計に強くなる、お金につい
て知識を増やすには良い時期に来ました。
以前は、キャッシュ・コンバージョン・サイクル
について
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電力需要の推移がニュースで取り上げられていました。電力はどれだけ使われているのかを確認すると世の中がどれだけ稼働しているのか、正確につかむことができます。
営業スタッフの担当変更が大手で始まりました。
間接業務の部分まで手をつけるようです。
大和証券では間接業務の人員を半減させ、直接顧客と
接する部署に異動させます。
少しでも営業して稼ぐ社員へとコンバートすることに
なるのでしょう。
結果を出せなければならない業務への異動が決断され
る時期に来ていると感じます。
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ツアー客を見かけるのは何ヶ月ぶりだろうか。
go to トラベルの顧客だと思います。
地方の特急電車で遭遇。
山岳エリアに向かった旅行ではないでしょうか。
大手ツアー会社のようです。
コロナ禍になって電車、新幹線、飛行機の
米国のアマゾンがオフィス拡張に1,500億円を投資する
と報道されていました。
コロナ禍でオフィス不要論が出ているこの時期にオフィ
ス拡張という真逆の決断をしているアマゾンにどのよう
な考えがあるのでしょうか。
探ってみたいと思います。
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自動車業界でトピックのニュースが流れてきました。
昨年2019年の年末ごろに日産とホンダが合併する動き
があったようです。ニュースを流したのはイギリスのファイナンシャル
タイムスで国内のメディアではありません。
日本政府関係者が
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【fjconsultants365日Blog:4,243投稿目】~経営には優先順位がある~fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆 急な相談 コロナになってから緊急の相談事、電話が増えています。「朝からすみません」と連絡が先日もあ […]
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ニュースを見れば、昨日の混雑状況は
新幹線自由席で乗車率3割程度。
帰省はほとんどなかったと判断して間違いないでしょう。
乗客が減少したので、羽田に行く途中
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消費者の動きが気になります。
購入行動、購買行動だけが消費者の動きでは
ありません。
逆の側面から見ることも可能です。
例えば、クレーム、苦情。
顧客が発しているマイナス面、不満、不平、
問題から行動を見る視点です。
その点について定期的に確認しているのが
消費者白書。
消費者白書は消費者庁より公開されています。
令和2年版を振り返ってみたいと思います。
データは2019年のものですが、2020年について
も
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ミネラルウォーター、お茶、炭酸水などペット
ボトル飲料が一部【ラベルレス】になっています。
もともと、通販サイトだけで「ラベルレスボトル」が
販売されていました。
自宅で飲むだけなので、ラベルが不要なのです。
分別で捨てるときに、ラベルを剥がしているので
「剥がす工程」がなくなる。
削減できるわけです。
しかもゴミの量も減る。
実際に