投稿者: 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
- 更新日:
- 公開日:
ふと見渡せば「本物(ホンモノ)」という単語が
忘れられた数年が過ぎました。
忘れた頃にまた言葉は流行りだします。
1年後、2年後には「本物(ホンモノ)」という言葉が
また数多く見られる時期に来るでしょう。
ではホンモノとは
経営では後から
「やっておけばよかった」
「スタートさせればよかった」
「手をつけていたなら今ごろは」
と悔やむことがあります。
これ、防ぐことはできるのでしょうか。
完全に防ぐことはできないとしても、悔やむ率を
予定調和が崩れるときがあります。
企業は大きいほど勝負には強いと言われています。
しかし、永遠にそうではありません。
方向転換する時期、ビジネスの変革期には規模が大きいほど
負ける可能性が大きくなるときがあるのです。
それはどのような時期なのでしょうか。
何が発生すると大企業でも負ける可能性があるのかを
考えてみたいと思います。
ブランドを時代に合わせるために再定義することを
【リブランド】rebrand
と呼んでいます。
店舗名、施設名のネーミングを変えるケースを想像すれば
わかりやすいと思います。
既存の商品をリブランドする事例や企業自体をリブランドする
ケースもあります。
そんな事例を見ながら
- 更新日:
- 公開日:
テイクアウトは8%のまま。
2019年10月1日から軽減税率制度が始まりました。
これによりテイクアウト市場は大きくなるという予測も
出ています。
たとえば飲食ですと外食、内食、中食と分かれていますが
テイクアウトは【中食】に入ります。
お店で購入して家で食べるのを中食に当たります。
この中食市場が今後
営業の仕事をしている人は何人ぐらいいるのでしょうか。
統計データでは販売従事者が800万人台となっています。
その中で純粋に営業の仕事だけをしている人はおそらく
半数の300〜400万人だと思われます。
営業の人数は今後増えるのでしょうか?減るのでしょうか?
「営業不要論」なんて言葉も見え隠れしています。
さて、どうなるのかを考えていきたいと思います。
本日から消費税が10%になりました。
また延期されるかも、という予想は外れ、現実に8%から10%へと
上がったのです。
今後、10年間は消費税を上げないと首相は言っていますが
将来のことは誰もわかりません。
さて、消費税がアップした後に何が
情報量は移動距離に比例します。
ダイレクトに見た情報(一次情報)なのでリアル感が違います。
雰囲気を感じることができるからです。
最近、移動しているときに感じたことを脈絡なく
- 更新日:
- 公開日:
「適度な貧乏が原動力だ」
宇宙工学博士、的川泰宣氏のコメント。
日本の宇宙開発の歴史は戦後からですが予算がないのが
常だったようです。
そのため、年間1回しかロケットを飛ばせなかった時代もありました。
しかし、予算がなかったからこそ
- 更新日:
- 公開日:
人手不足の問題。
中小企業で直面している企業が増えています。
不足にも種類がありますが、
①仕事量が増えて不足する場合
②欠員が出て不足する場合
の2種類に分けられます。
そのとき、どのように対処すればよいのでしょうか。
特にリーダーの判断がその後の業績を決定してしまいます。
その点を
- 更新日:
- 公開日:
27歳28歳には分岐点があると言われています。
資格取得や語学のスクールにはこの年代が多い。
仕事以外でも同級生の結婚式も増える時期でもある。
なんとなく、まわりから「ちゃんと考えろ」と言われているような
雰囲気を感じる時期。
そろそろ真剣に考えなければならないのかな、と思う時期なのです。
この時期に何をどのように考え、判断したらいいのだろうか。
その点を考えてみたいと思います。
- 更新日:
- 公開日:
経営をあらわす指標が増えている。
今までの会計基準ではあらわすことのできない指標を
つくり出している企業もある。
そこから経営の実態をより正確にあらわしたい、表現したい
という企業意図が浮かんできます。
もしくは会計基準が現在の経営に