「人財教育」の記事一覧
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仕事のキャパはどのスピードで広がるのか?
個人的な経験から5年間でこなせる仕事量は
2倍程度まで広げることができるのは
わかっていました。
5年で2倍(200%)になるには成長率は
何%になることいえば、
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昨年出版しました「図解でわかる!シリーズ」が
着々と電子書籍化(Kindle化)されております。
今月は
図解でわかる! 利益を出す生産性
が電子書籍化されました。
これで電子書籍5冊目になります。
電子書籍の話題として速読を取り上げて
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教育の幅が広がっている
教育の幅が広がっているのを感じます。
学ぶ方法、学ぶ場所の選択肢が増えているのです。
ネット環境が普及した、IT技術が伸長した
IT製品の性能が良くなったという要因は
あります。
学ぶ側からすれば自由度が広がり
どんな人でも、いつでも、どこでも
学ぶことができる時代へ移行しているのを
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MBAでは事例研究がなされる
MBAでは500事例を学ぶと言われています。
事例から学ぶというのは、疑似体験できるから
価値があるとされています。
パターン認識をする、傾向をつかむには
事例研究は最適なのです。
ただ時間と労力がかかります。
数千時間は要するのではないかと
思います。
それだけ事例研究だけに没頭できれば
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一流と一人前の違い
一人前になることが仕事では最初の目標
とされます。
利益が出る、利益を出せるレベルを
一人前としていることが多いと感じます。
営業パーソンの場合ですと
・売上額
・粗利額
であらわすこともありますが
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スピードがゆっくりになるとダルい
「ダルいです。仕事量が少ない時期なので」
とある人の感想を聞きました。
ゆっくり仕事をするというのは、かえって
身体がダルくなるということです。
最近は暑さもやわらぎ仕事のペース配分も
変化してくる時期です。
身体の動きも軽くなり1年のうちで春と
秋は
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反応、手応えがないから止めてしまうという現象
「どうして止まったの?」
とミーティングで確認する場面がありました。
せっかくはじめた新しい取組みをフェードアウト
させてしまっていたからです。
最初はリーダーが
・これやろう
とはじめたのですが、ルーチンワークが忙しく
なると新しい取組みは優先順位が低くなります。
そして誰もが気が付かなくなるか、気付いていても
だれも言い出さなくなるのです。
こうしたフェードアウト現象は、今までの中で
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リーダーの発言には重みがある
リーダーの発言について考えてみます。
リーダーになると
・何か言わなければならない
・発言することがリーダーだ
という錯覚に陥ります。
とかく饒舌になる人がいる、という
ことです。
リーダー側の理論はこのような切迫感が
占めているのですが反対に聞いている
スタッフ側はどのように見えているので
しょうか。
「(リーダー)焦ってますよね」
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人財不足で正社員化が進んだ
新聞などの情報を定点観測していると
人手不足を解消する動きには
順番があることがわかります。
4年前の2014年に大手小売店がパートの
正社員化を一斉に行いました。
人財採用が今後困難になるのを見込んで
先手を打ったのです。
この時の動きはインパクトがありました。
ある大手では
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仕事ができる人は記録魔
仕事ができる人、仕事で結果を出し続けて
いる人は例外なく記録魔の人です。
何を記録しているのかは別として
・記録量が多い
のが特徴です。
記録が多いのは複数の理由があります。
たとえば
・とにかく忙しいので覚えられない
人もいます。
記憶に
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創業期の話には得るものがある
創業者の話しを聞くのがとても
興味深いです。
そのような機会が得られると
楽しくなります。
どうしてなのか。
それは、創業時の話は例外なく
・面白さ
を兼ね備えているからです。
面白さといっても、今では
面白い話となっていますが
内容は壮絶なものです。
崖っぷちに立たされながら
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教育方法が変化してきた
新卒社員の教育や20代の方への
仕事教育方法が変化しています。
簡単にいえば
・経験値が少ない
ために教える内容が増えているのです。
たとえば
・正解がないことに対する取り組み経験
・試行錯誤する経験
・失敗の経験
などが少ないように感じるのです。
個人差があるので全員が少ない経験値だとは