「経営の優先順位」の記事一覧
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経営はトップのCEO(chief executive officer)に焦点を当てて考える側面とトップ・マネジメント・チーム(TMT)に焦点を当てるケースに分けられます。
CEOの実力で経営が決定されているのか、トップ・マネジメント・チームによって経営がなされているのか。
大きく2つに考え方があるのです。
ワンマン社長の会社か経営チームによって運営されているのかの違いです。
リーダーはメンバーを抱えチーム運営をしていますが、チームマネジメントの種類はさまざまあります。
その中でも、リーダーの実力が低いと感じさせるできごとがあります。
それが、チーム内に敵を1人つくってしまうリーダーです。
敵を1人つくることで、他のメンバーの結束を固める手法です。
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2020年度のGDPがリーマンショック超えになりました。
伸び率がマイナス4.6%です。
リーマンショック時が伸び率マイナス3.6%だったので、1%上回る数値です。
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企業研究をしているとわかることがあります。
普遍的な法則であり原則です。
企業規模特有の現象もありますが、企業規模に関係なく発生する事象も存在しています。
最近では企業の存続をテーマに考えることも増え、存続に対するリスクを深く考察しています。
そんな中で企業規模に関係なくリスクとなる事象を今回は取り上げてみます。
時代の変化率が大きくなるとビジネスモデルの劣化もスピードを増していきます。
今までのビジネスモデルの有効性が下がってくる現象です。
単に顧客が減少してしまう。
連動して売り上げも落ちてしまう。
フィルムカメラからデジタルカメラへ移行したときも変化率は大きかった。
毎年フィルムの売り上げが2割ずつ減少していったのです。
100あった売り上げが翌年には80へ。
さらに翌年には64へ。
3年後には51となり半減したのです。
このスピードで変化したら大企業でも追随できません。
コダック社は
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テレワークで仕事をしているスタッフが見えない、という悩みが増えています。
オフィスで一緒に仕事をしているときは仕事をしている姿を確認することができる。
しかし、テレワークだと見えない。
見えないと不安になる。
リーダーの心理が揺れ動いています。
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長野県松本市で開催されている経営の勉強会『松本考動倶楽部』が100回になりました。
主催は株式会社テオリアランバーテックの丸山専務。
https://www.teoria-lumbertech.com
2012年5月からスタートし9年をかけて100回まで到達されました。
最初から参加されている方もいらっしゃいます。
コロナ禍になってからは休止していましたがオンライン開催に変更。
現在はオンラインの同時開催形式で落ち着いています。
ここにきて事業創造の力が問われているような気がします。
マーケティングの用語を知っていても、簡単には突破できない壁みたいなものが存在しているのです。
考えてみればわかりますが、
・企業が新しい売上をつくりたい
・新しい顧客を創造したい
と思うのは不景気のときであり、売上不振のとき。
しかし、不況の時期は消費者も顧客も買い控える。
なかなか買わない。
決断しないのです。
仕事を放棄する人はあまりいません。
仕事放棄はサボることと同じだからです。
しかし、仕事を選んでいる人はいます。
「その件については知らない」
「関わらない」
「聞いてないからな」
そんなことを言う人を
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好景気と不況。
仕事の内容が真逆になります。
年明けから見ていると
『厳しい選択』
をしている企業が増えているのではないでしょうか。
厳しい選択とは、打てる手が少なくなっていることを示しています。
『経営継続とは選択肢の数である』
と常日頃から考えています。
企業規模ではない、と感じています。
なぜ大手企業でも経営が継続しなくなるのだろうか。
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不況が1年間続いています。
大不況は1年で終わることはなくまだ続きます。
ただ盛り返している業界も出てきており、先行きは暗くありません。
不況時には活躍する人とそうでない人にきれいに分かれます。
なんでしょう。
どのように表現すればいいのでしょうか。
やっぱり
毎月のように教えている。
毎週教えている。
毎日時間を取っている。
でもリーダーとしてできない。
しかし、経営者の仕事をまっとうできない。
どうしたらいいのか。
違う人を探すべきなのか。
ヘッドハンティングを考えるべきなのか。
限られた人財で進めるのか。
悩みは尽きないものです。