「経営の優先順位」の記事一覧
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2021年版中小企業白書より気になるところを抜粋します。
下記は業種別、売上高前年同期比です。
大きなマイナスは
・宿泊業、飲食サービス業
・生活関連サービス業、娯楽業
となっています。
この図を見ながら、ふと感じたことがあります。
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「本を読むのが面倒」「なんか本読むのは疲れる」
これ、本音です。
読書は疲れる作業でありパワーが必要です。
読書と比較するとわかりますが、動画視聴は受け身。
音声と映像が流れてくる。
流れてくるコンテンツを受け入れるだけ。
労力が
人財のレベルが上がれば企業業績も上昇する。
そう考えて経営者はリーダー、スタッフに教育をさせます。
研修をしたり、勉強会を行ったり。
時間的余裕がある時期は教育、育成が話題になりやすい時期。
忙しい時期が続くときは、教育は優先順位から外れるからです。
では、時間的に余裕があるときどのような教育を考えているのでしょうか。
または学ぶ環境をどのように構築すればいいのでしょうか。
そのような点を考えてみたいと思います。
新規事業の発表を聞く機会が増えました。
担当のスタッフの方が発表されますが、最初はビジネスモデル事例研究からスタートになります。
狙う業界の事例を調べ市場を知る。参加している企業を知る。
そのときにこちらから質問し確認する点がいくつかあります。
経済産業省のWebページで統計データのグラフ化ができるようになりました。
サービス名は『グラレスタ』です。
グラフ化してくれるサービスはありがたい。
視覚化された統計データは傾向がつかみやすいからです。
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下記映像を見て『いいなあ』と感じる人、いると思います。
中には、イベント開催をビジネスとしている人にとっては焦燥感が出てきてしまうのではないでしょうか。
はやくしてほしい、という焦りです。
消去法の選択(決断)だと感じる内容があります。
経営だと関わる人、関わる業界が大きければどうしても選択肢は限られてきます。
方向転換もできない時があるからです。
その限られた中からブレイクスルーするしかなく選択肢も消去法になっていくのです。
ただ、限られた中から正解が生み出されることもあるのでどれが正しいとは言えません。
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自己成長について考えてみます。
自己成長をどこまで進めたらいいのか考えてみます。
仕事では、求められる能力があります。
それをクリアするのは前提です。
求められる能力を超えたとき、一体どこまで成長すればいいのか。
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経営においては常に『逆張り』をする人がいます。
多数派に対して少数派。
多数の意見に対して、逆の道を選択する。
裏道を行く手法です。
『逆張り』は
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IT企業がテレビ会社を買収しようとしていた時代がありました。
結局頓挫しています。
最近はネット企業がコンテンツを集めようとして買収、提携、出資しています。
米国では、アマゾンがMGMを買収。
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報告は相手に合わせるか。
仕事の報告は誰が必要としているのか。
必要としている人を考えると、報告は相手に合わせるのが原則だと感じます。
経営において判断するときには情報が多いほど正確にジャッジできます。
報告が遅れて、情報が限られてしまうと判断の精度が落ちていきます。