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業態を移行させる。
売上が急減している業界ではビジネスの手法を変えようと
しています。
たとえば飲食店。
店舗に来ていただき、その場で顧客に食事をしてもらうビジネス。
これが来店激減。
売上が前年比で半減している実情があります。
この実情を変えるために
・テイクアウト
・宅配デリバリー
へと業態を一時的に移行させる動きが活発化しました。
他にも飲食店向けの食材を生産しているメーカーでも
エンドユーザー(消費者)への直販が出てきています。
いずれにしても課題があると感じています。
それは、
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急変するときは慌てて購入する商品があります。
4月に入ってからノートパソコンが売れています。
在宅勤務、リモートワークが急増したからです。
ノートパソコンを持っていない社員、スタッフまで
在宅勤務が拡大したので急遽ノートパソコンを購入する
企業が増えましたのです。
大企業の中には
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一流と呼ばれる人が
「不満なんだ」
と言うのを聞くとまわりの人は「どうして?」と
思いがち。
スポーツでも一流選手ほど「満足しない」人が多い。
これは「探究心が高い」からと思われています。
その通りなのですが、実は他のも理由が
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新型コロナウイルスの影響によって在宅勤務が
増えました。
そのためオフィスの稼働率が劇的に下がっています。
オフィスのいる時間が少なくなり、人によっては
出社しなくなりました。
在宅勤務を素早く導入した企業はすでに3ヶ月近く
在宅で仕事をしています。
最近ささやかれているのは「オフィス用不動産が
本日はテレビ会議でミーティングが6本。
距離を超越するということは飛躍的に生産性は上がります。
とはいっても、メリットばかりではありません。
デメリットもまだ存在しています。
テクノロジーの進化はテレワークで完結する世の中をつくり
あげてはいない。
そう言われていますが、そのとおりだと感じる部分があります。
まだ不足しているポイントががあるのです。
その点について
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『朝令暮改』という言葉を久しく聞かなくなったと
思いましたが、今は朝令暮改の時期になっています。
ただ朝令暮改にも違いがあります。その違いとは
全員を在宅勤務にすることは難易度が高い。
大企業ほど、全員在宅勤務にしているところも見られますが
その他は全員というわけにはいかない。
もともとリモートで仕事ができる環境をつくっていない。
セキュリティの問題もあるので、すぐにリモートを
構築することもできない
なので、可能なところから在宅勤務に切り替えているのが
現状です。
可能なところといえば、
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スマホアプリのマップ。
この機能の中に「混雑状況」をあらわすヒートマップがあります。
それが下記のスクリーンショット↓
4月12日日曜日13時ごろのヒートマップです。
さすがに
新型コロナウイルスがほぼ全国で感染者が出ました。
一昨日、昨日で島根県、鳥取県で感染者がでたからです。
残りは岩手県のみ。
こうした感染拡大は既定路線。
すでに決まっていたことです。
感染は入ってくる入り口と感染経路がわかる範囲では
防げますが、
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在宅勤務が今週から始まった企業も多い。
そんな中、在宅勤務を初めて経験する人もいるでしょう。
ホンネを聞くと
「テレワークつらい」
「保てるかわからない」
「時間を持て余してます」
だそうです。
想像していましたが思ったより速い展開です。
今回はそうしたテレワーク・在宅勤務の悩みを解決します。
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在宅勤務が増えていますが、テレワークに移行しやすい職種が
営業の仕事です。
本来、営業の仕事は外回り。
事務所にいないことが多いのでオフィスの利用率が少ない。
そのため真っ先に在宅勤務になっています。
外部の人との接触も多いので、感染リスクも高いという
理由もあります。
それにしても営業部(営業職)から在宅勤務になると
心配する面もあります。
なので在宅勤務のコツを考えてみたいと思います。
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テレビ会議、ビデオ会議、WEB会議、リモート会議が
急激に普及。
初めて利用する人も増えました。
リモートワーク、在宅勤務、テレワークといった勤務形態も
初めてではないでしょうか。
会議、ミーティングは顔を会わせて行ったほうがいい、と思われてきました。
価値が高いと感じてきました。
全国規模の企業であっても毎週のように東京に集めて会議をしていた
企業もあったのです。
毎週東京に集めるからあの企業は強い、と思われてきたのです。
今は懐かしい思い出になりそうです。
さて、このテレビ会議システム、使ってみていかがてしょう。
使いやすいですか?
それとも使いづらいですか?
その点を考えてみたいと思います。
というのも、テレビ会議システム拒否派、否定派の方々が
何を尊重しているのか、または何が苦手かわかったからです。