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マーケティングを考えるとき「対象顧客」を
絞りますが、対象顧客について抽象的すぎると
反応率が低くなってしまいます。
「何を求めているのか」
「どこに価値を感じるのか」
といった部分が不明瞭。
これでは
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年間計画がここに来てすべて崩れています。
計画していた施策が頓挫。
ストップしています。
・移動できない
・集合できない
・イベント中止
・セミナー延期
などが発生し部分的に経営がフリーズしています。
これでは
米国が新型コロナウイルスの感染拡大で
今週中にはロックダウン(封鎖)するだろうと
予測されています。
イタリアと同じような上昇を描いており、
同じような判断でロックダウンされるとするならば
日本を都心部と地方で分けてみると今回の新型コロナウイルスで
強味と弱味が明確になっています。
都心部では、こうした有事のときには脆弱性が露呈します。
通常だと、便利な都心部であり、憧れの的になる場所。
地方から都心部へは人口流入が続いており都心部には
メリットが大きいです。
ビジネスにおいても
景気は循環する。
景気が拡張期間が続くと「循環」するのを忘れる。
2年以上景気拡張が続くと「まだまだ続きそうだ」と
景気が循環する事実を忘却する。
それが普通。
別にわるいことではない。
しかし、経営層はそれでは
「打開策はまだ見えてこないけど・・・」
とベテランが発言する時期になってきたようです。
先日もベテランスタッフがそのような発言をしていたので
気になりました。
こんな時期だから「打開策はわからない」と言ってもいいと
感じてしまうのでしょう。
しかもベテランスタッフがこのような発言をすると一気に
組織はその方向へと傾いていきます。
関連して
株価急落で経済は急変していますが実体経済は
・影響がある業界
・時差で影響が出る業界
・影響がない業界
に分かれます。
そのため市場の実態を
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れにしても、毎日のニュース内容の変動幅が大きい。
これだけ変動している内容が続くのは久しぶり。
今後はさらに変動幅が大きくなる可能性もあります。
ただ今年の動向パターンはいくつか予想できるように
なりました。
あとはどこから現実に
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「やっておけばよかった」
「もう少し取り組んでおけば」
「このままでは減少していく」
と2割の人が考え始めた時期だと感じています。
ヒトは現状維持バイアスがあるので、
「なんとなく続くだろう」
という淡い期待を優先させる傾向にあります。
そのため、
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【fjconsultants365日Blog:4,087投稿目】~経営には優先順位がある~経営コンサルタント藤原毅芳執筆 遠隔でもリーダーシップ 遠隔でもリーダーシップを発揮しなければならない状況があります。そんな状況を […]
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「訪問できないです」
「訪問しづらい状況です」
と営業活動が減っています。
減らしています。
中には「効率よく訪問するので活動量を減らしたい」と便乗とも
受け取れる正論も出てきました。
こんなとき、
「前のリーマンショックのときは影響が少なかったので」
「さほど影響は出ないと思います」
と今回のコロナウイルスから発生するだろう不景気について
このように楽観的に考えている人がいます。
経営者の中にも存在しています。
これ、根拠がある話しなのでしょうか。
前回のときに影響が