「消費税」の記事一覧
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台風の季節がやってきました。
不況の年は自然災害とともにやってく
る、となぜか過去のできごとから言わ
れています。根拠はありません。
今年も、過去の例にない台風が発生し
上陸するのではないか、という予想が
出ました。
海水の温度が今年は高いので台風の発
達が大きくなるのです。
「備えあれば憂いなし」ではありませ
んが、今から
消費税アップ後に何か変わりましたか?
「あまり変わらない」
「キャッシュレスに切り替えた」
「抑えています、支出を」
「買う前に、必要なのか、と考えるようになった」
そんな感じでしょうか。
部分的には大きなマイナス(販売減)が出ていますが
世論的にはそうでもないようです。
そんな中で、消費税アップ後のアンケート調査が公開
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消費税増税後の消費が気になります。
様々な調査結果が公開されておりますが、
「増税後に消費を抑えた」人の割合は何割なのか?
おおよそ、調査結果を見ると
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消費税アップ後の各社結果が報道されています。
百貨店は軒並み減。
前年同月と比較して減少率は・・・・となっており
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テイクアウトは8%のまま。
2019年10月1日から軽減税率制度が始まりました。
これによりテイクアウト市場は大きくなるという予測も
出ています。
たとえば飲食ですと外食、内食、中食と分かれていますが
テイクアウトは【中食】に入ります。
お店で購入して家で食べるのを中食に当たります。
この中食市場が今後
本日から消費税が10%になりました。
また延期されるかも、という予想は外れ、現実に8%から10%へと
上がったのです。
今後、10年間は消費税を上げないと首相は言っていますが
将来のことは誰もわかりません。
さて、消費税がアップした後に何が
消費税アップ前なので通常10月11月に購入する商品を
前もって購入するケースが増えています。
コレ、販売する側にとっては新しい経験になっているケースも
あります。
そによって固定概念が崩れることもあるようです。
どうしてなのか?
その点ついて
10月からの消費税アップ(10%へ)。
「それほど影響はないのでは?」
という楽観論が出ています。
「前回は3%アップだったが今回は2%アップなので」
と消費税アップ分が今回は1%少ないので安心している
人もいるかもしれません。
本当にそうなのでしょうか。
「景気がいいので・・・・」
「たまたま受注が続いているから・・・」
と現在の状況から将来を楽観視することが経営の場面でも
あります。
しかし、将来は現在の環境と何らつながりはありません。
関連性がないのです。
同じ文脈上に将来があると考えている人がいますが
わたしはそう思いません。
経営においては、将来予測を「良い将来」と「芳しくない将来」の
両極端に分けて準備しておくことだと感じます。
最近の動向から将来予測をしていきたいと思います。
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消費税アップの影響を減らせるのか
消費税の軽減措置がアイデアレベルで
続々と報道されています。
キャッシュレスだと消費税据え置きの
8%になる案も出ており現実になるようです。
これ、今まで現金のみで商売していた
小売店、飲食店では打撃です。
一気に売り上げが減少するとみこまれます。
今からキャッシュレス対応するしかありません。
エンドユーザー側もキャッシュレス化しない
層の人たちは
流れが変わります
流れが変わる潮目というのがあります。
海では潮流の境目のことを指します。
世相では転換点を指します。
今年は大きな潮目がありました。
今回の米国中間選挙も外せない出来事の
ひとつです。
日本でも自民党総裁選が潮目のひとつ
でした。
安倍総裁3選という結果であと3年間の
キャッシュレス決済が来年から広がる
消費税が2019年10月から10%へとアップ
する予定ですが、キャッシュレス決済は
消費税そのまま(軽減税率適用)に
なる見込みです。
そうなると一気にキャッシュレス決済は
走る人が増えるでしょう。
消費税アップ分2%が割引になるなら
手間をかけてでもキャッシュレス決済へ
歩み出す人が増えるからです。
キャッシュレス決済はついては使い始めると
あまりの便利さにやめることができない
ほど便利なツールです。
ただ怖さもあるのでキャッシュレス決済へ
移行する動機がなかっただけでした。
これがキャッシュレス決済の方が得になる
状況が生まれるので流れが変わります。