スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

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「定点観測」の記事一覧

国内製造分の酒類の課税数量の推移

それにしても変化が周期的に訪れる業界

お酒の消費は数年ごとに流行りが変わります。 大幅に変わってしまいます。 時には激変するときもありマーケットの気まぐれを 感じます。 たとえばこの数年を振り返ると「・・・・」の躍進が 目立っています。 2008年が・・・・の消費量の底になり2009年から 上昇が続いています。

データで見るアベノミクスよりこの7年間を振り返る

定点観測に意味があるのか? 統計データは加工して捏造できるのではないか? 統計データは見せ方によって人を騙すこともできるのでは? と考えている人もいるかもしれません。 どれも事実です。 まちがいはありません。 しかし、統計データは部分的でも現実を見せてくれます。 どこまで信じるかは、
大橋

当たり前ではなくなるインフラ(道路・橋梁)

「毎日通っていた橋がなくなった・・・」 「通行規制がかかる時がある」 当たり前と思っていたことが当たり前でなくなる。 振り返ってみれば「水」は無料でした。 今はその当たり前をだれも感じていません。 ミネラルウォーターとして購入しています。 今後は橋や道路が整備されているのが当たり前では なくなるかもしれません。 インフラの維持が課題となるのです。

アイデアストア宣言

大分県の図書館の取り組み。 ユニークな施策があるので 取り上げてみます。 まずは読書の記録。 通常図書館カードを利用しますが ここでは預金通帳のデザインに なっています。 読書の記録が通帳に記載されて いく仕組みです。 これ、イメージ的に ・お金が貯まる イメージなので、読書が貯まる と連想させます。 読書が資産として貯まっていく イメージなので読書自体の感覚が
電車

消費って伸びない?

2018年10月の家計調査報告。 消費についてピックアップして 確認してみます。 下記グラフは、2015年を100とした 消費支出のグラフ。 衝撃的なのは・・・・という事実です。2015年の時と比較して消費は伸びていない 事実もあるということをここでは押さえて おかなければなりません。 では消費が伸びないのは、どのような 理由なのでしょうか。
住まい

インスペクションが流行らない

インスペクションとは インスペクションという言葉は聞き慣れない 人がまだ多いかと思います。 業界の人たちだけに通用する普及度だと 個人的には感じています。 インスペクションとは 「住宅状況調査」(住宅診断) のこと。 いわゆる「住まいのカルテ」を作成する ことです。 医療業界のカルテと同じく専門家が
CIMモデル

2050年の未来像わかりますか

社会経済状況 とりまく社会経済状況は下記が取り上げられて います。 1)少子高齢化社会、人口減少 2)経済成長率の鈍化 3)科学技術の大きな進展 人口問題は「静かなる有事」と呼ばれ徐々に 進んでいながら深いダメージが出てくると 思います。 科学技術が進展しているのに経済成長率が 鈍化している現状は冷静に見る必要があるでしょう。 直面する課題 直面する課題は下記4点がピックアップされて いました。 1)切迫する巨大地震、激甚化する気象災害等 2)加速するインフラ老朽化 3)地方の疲弊 4)財政状況 課題は「将来のリスク」です。