つくると売るで分けてビジネスモデルを考えてみる 更新日:2026/01/30 公開日:2021/03/14 ビジネスモデルマーケティングのヒント ビジネスは ①つくる ②売る の2つの領域があります。 この仕組みをつくるのが経営になります。 ①の『つくる』とは、商品開発、サービス開発、コンテンツ作成などがあります。 形のないサービスも内容をつくることになるので、どの分野でも当てはまります。 会社によっては、つくる部分が得意な会社もあります。 しかし、売るのが 続きを読む
魅力ある製品群は少なくなるのか 公開日:2021/01/04 ニュースから企業経営のヒント 日本経済新聞が『2020年優秀製品・サービス賞』を発表しています。 受賞製品・サービスは下記の通り。 続きを読む
住宅がクルマより安くなる時代は来るのか 更新日:2022/04/06 公開日:2020/12/24 ニュースから企業経営のヒント 2020年を振り返ると新商品・新サービス・新技術の数が少ないように感じます。 発売しても、発表しても、売れないからです。 2019年までは、価格より機能を重視していたり、人手不足を解消する装置・ロボットが高額でも導入されていました。 そういった意味では、寂しい年だったと感じます。 しかし、傾向が変わっただけで進んでいる分野はあります。 続きを読む
意匠法の改正により独占できるようになった 更新日:2020/11/01 公開日:2020/10/30 ニュースから企業経営のヒントビジネスキーワード 「蔦屋書店」が登録第一号に。 内装の意匠について初めての登録されたのです。 内装の衣装とは、2020年4月1日から施行された意匠法の改正による新しい保護対象です。 意匠とは専門用語なのでわかりにくいですが具体的には 続きを読む
どこまで撤退するのか残すのか 更新日:2023/05/27 公開日:2020/10/24 ニュースから企業経営のヒント商品開発 この話題取り上げないわけにはいきません。 三菱重工業が旅客機事業(旧MRJ)を凍結の最終調整へ、と報道されたのです。 30日に行われる中期経営計画の発表内容が漏れた形です。 株価もすぐに反応し、三菱重工業の株価は上昇。 凍結が 続きを読む
違和感なく受け入れられる新規商品を選ぶ 公開日:2020/08/11 ビジネスモデル経営の優先順位 新しい商品開発、新規のサービス開発は、問い合わせ からスタートします。 「えっ、そんな問い合わせ、わたしにですか?」 と感じる内容ほど自分を成長させるチャンスです。 個人的にも、春ごろから問い合わせ内容が変化し、 幅は広がる一方です。 これも、すべて「○○できますか?」と問われたことに 対して、一旦 続きを読む
あたかもひとつとして稼働させる技術VPPが解決をもたらす 更新日:2020/06/20 公開日:2020/01/26 ビジネスキーワード将来予測 電力には水力発電、火力発電、原子力発電が主流ですが 今後は、 ・太陽光発電、 ・風力発電、 ・地熱発電、 ・バイオマス発電 などがメインになるかもしれません。 こうした 続きを読む
安心感が普及速度を決める 公開日:2020/01/16 ニュースから企業経営のヒント商品開発 注目している分野があります。 その業界の最先端の話題は「培養肉」です。 しかし、今回は培養肉も取り上げますが、個人的に 興味のある隣接市場も考えてみます。 近い将来急激に広がるであろうと考えている分野もあわせて 考察します。 続きを読む
再生医療の最先端がどこまで到達しているのか 更新日:2022/08/31 公開日:2019/08/26 最先端情報に触れる 再生医療が注目される年になりました。バイオ3Dプリンターも開発では成果を上げています。具体的にどこまで開発されているのか見ていきます。思っていたより開発は進んでいます。 続きを読む
ゼロから開発でひとりでも商品づくり 公開日:2019/06/28 商品開発 「この商品を取り扱いができれば売上増えます」 「ただ仕入れはできない状況なので・・・」 「それなら、自分たちでつくれば?」 「えっ、つくる?ム、ムリですよ」 「そうかな」 売れる商品が手に入れば売上が増えるが、扱えない ときがあります。 そんなとき、自分たちでつくってしまうという選択肢も あるのを忘れています。 つくったことがないからムリと決めつけずやってみることです。 過去、できないと思っていた商品製造をゼロから成し遂げた ことが複数回あります。 最初は「ムリ」という雰囲気で進んだのですが最終的には 完成し販売までしています。 どうすれば自分たちでゼロからつくることができるのでしょうか。 その開発プロセスを見ていきたいと思います。 続きを読む
不動産業界はテクノロジーの掛け合わせでどこまで飛躍するのか 公開日:2019/04/07 ニュービジネス テクノロジー(Technology)との組み合わせで新しい ビジネスモデルが様々な業界で出てきています。 たとえば、金融業界では、 【金融(Finance) + 技術(Technology) => フィンテック(FinTech)】 という言葉が出てきました。 教育の業界では 【教育(Education) + 技術(Technology) => エドテック(EdTech)】 になります。 他にも農業では「アグリテック(AgriTech)」という言葉が出初めています。 技術による飛躍の期待をこめてこうした言葉が生み出されています。 技術の掛け合わせによってどのように変化し、成長するのでしょうか。 また、その変化に既存企業は追随できるのでしょうか。 その点を不動産業界をとりあげて考察したいと思います。 続きを読む
大きすぎると離陸できない 公開日:2019/02/05 事業承継者のための生き残り組織運営 飛行機はバランスの乗り物です。 絶妙な バランスポイントで釣り合いが 取れているのです。 最近の旅客機は自動的にバランスを 取るように設計されていますが 小型機に乗る時は体重の申告が 必要になってきます。 左右・前後の重量バランスも飛行に 大きな影響を与えるからです。 航空技術はたった 続きを読む