スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

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「開発」の記事一覧

溢れる

つくると売るで分けてビジネスモデルを考えてみる

ビジネスは ①つくる ②売る の2つの領域があります。 この仕組みをつくるのが経営になります。 ①の『つくる』とは、商品開発、サービス開発、コンテンツ作成などがあります。 形のないサービスも内容をつくることになるので、どの分野でも当てはまります。 会社によっては、つくる部分が得意な会社もあります。 しかし、売るのが

住宅がクルマより安くなる時代は来るのか

2020年を振り返ると新商品・新サービス・新技術の数が少ないように感じます。 発売しても、発表しても、売れないからです。 2019年までは、価格より機能を重視していたり、人手不足を解消する装置・ロボットが高額でも導入されていました。 そういった意味では、寂しい年だったと感じます。 しかし、傾向が変わっただけで進んでいる分野はあります。
ワイン グラス

意匠法の改正により独占できるようになった

「蔦屋書店」が登録第一号に。 内装の意匠について初めての登録されたのです。 内装の衣装とは、2020年4月1日から施行された意匠法の改正による新しい保護対象です。 意匠とは専門用語なのでわかりにくいですが具体的には 
副業

違和感なく受け入れられる新規商品を選ぶ

新しい商品開発、新規のサービス開発は、問い合わせ からスタートします。 「えっ、そんな問い合わせ、わたしにですか?」 と感じる内容ほど自分を成長させるチャンスです。 個人的にも、春ごろから問い合わせ内容が変化し、 幅は広がる一方です。 これも、すべて「○○できますか?」と問われたことに 対して、一旦
製造

ゼロから開発でひとりでも商品づくり

「この商品を取り扱いができれば売上増えます」 「ただ仕入れはできない状況なので・・・」 「それなら、自分たちでつくれば?」 「えっ、つくる?ム、ムリですよ」 「そうかな」 売れる商品が手に入れば売上が増えるが、扱えない ときがあります。 そんなとき、自分たちでつくってしまうという選択肢も あるのを忘れています。 つくったことがないからムリと決めつけずやってみることです。 過去、できないと思っていた商品製造をゼロから成し遂げた ことが複数回あります。 最初は「ムリ」という雰囲気で進んだのですが最終的には 完成し販売までしています。 どうすれば自分たちでゼロからつくることができるのでしょうか。 その開発プロセスを見ていきたいと思います。
町並み

不動産業界はテクノロジーの掛け合わせでどこまで飛躍するのか

テクノロジー(Technology)との組み合わせで新しい ビジネスモデルが様々な業界で出てきています。 たとえば、金融業界では、 【金融(Finance) + 技術(Technology) => フィンテック(FinTech)】 という言葉が出てきました。 教育の業界では 【教育(Education) + 技術(Technology) => エドテック(EdTech)】 になります。 他にも農業では「アグリテック(AgriTech)」という言葉が出初めています。 技術による飛躍の期待をこめてこうした言葉が生み出されています。 技術の掛け合わせによってどのように変化し、成長するのでしょうか。 また、その変化に既存企業は追随できるのでしょうか。 その点を不動産業界をとりあげて考察したいと思います。

大きすぎると離陸できない

飛行機はバランスの乗り物です。 絶妙な バランスポイントで釣り合いが 取れているのです。   最近の旅客機は自動的にバランスを 取るように設計されていますが 小型機に乗る時は体重の申告が 必要になってきます。    左右・前後の重量バランスも飛行に 大きな影響を与えるからです。   航空技術はたった