社員は会社を守る
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【社員は会社を守る】
と語る経営者。
創業社長で成功者の方。
「社員が会社を守ってくれている」
「社員は馬鹿なことをするわけではない」
「会社のために働いてくれる」
と善意で判断しています。
言うは易し
で実際に実行までともなうには難易度が高い。
なぜ、この経営者はここまで到達できたのでしょうか。

これには、前提条件があります。
【会社は社員を守る】
という基礎です。
【人は安心する場所でないと能力を発揮しない】
という原則があります。
まさしく、その原則に則ったことをされています。
常日頃から社員に
「会社はあなた方の雇用を精一杯守ります。
それが会社の目的です」
と 語っているそうです。
しかも創業以来数十年間、同じことを言い続けて
いるそうです。
逆の経営者はどんな人になるのでしょうか?
それは、
◇人を見限る経営者
◇人に興味がない経営者
◇人に対してあきらめが早い経営者
◇人に対してめんどうだ、と思ってしまう経営者
◇やさしさがない経営者
◇愛情がない経営者
といったところでしょうか。
難しいことに、上記のような一面を少しでも
見せるだけで社員からの信用は減少します。
軽い気持ちであっても、そうなってしまうくらい
繊細な部分。
慎重に接していきたい部分です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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