3ヶ月で軌道修正する
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経営の舵取りは早ければ早い方がいい、
と言われています。
実際には、どれくらいのスピードが適正
なのでしょうか?
通常、月次で売上、利益を確認していると
思います。
毎月の数字を見ながら、計画して実施している
戦略をどこで修正をかけていくのか、が
経営では問われているのでしょう。
現在の時代、環境の流れから考えれば、
2〜3か月で修正をかけていくのが適している
と考えています。
ここでは、人事異動も含めた投入資源の修正まで
含まれています。
場合によっては、撤退の決断もしなければなりません。
そうすることによって変化に追随できる、と言えます。
スピード、スピード、スピード、
が経営に活かされることが必須です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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